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まつげパーマのすべて、基本から自宅でのケア方法まで

/ Special
顔の印象を大きく左右するアイメイク。
最近では、まつげを主役にしたアイメイクが定番になっています。
でも、毎日のまつげメイクってなかなか大変ですよね。ビューラーでしっかりカールをつけて、カールをキープするためにマスカラを重ねて…など手間も時間もかかります。
そんな人に、おすすめしたい施術がまつパやラッシュリフトとも呼ばれる”まつげパーマ”です。
ここでは、初めてまつげパーマをかける方やまつげパーマに興味のある方に向けた、詳しい情報をまとめました。

まつげパーマ(ラッシュリフト)って何?

まつげパーマとはまつげにパーマ液を使用して、カールを定着させるラッシュリフトとも呼ばれる施術です。
ビューラーなどで一時的にカールさせるのではなく、効果は1〜1.5ヶ月程度持続します。施術を行うのは、専門の知識と技術をもったアイリストです。

まつげエクステとまつげパーマの違い

まつげエクステは、まつげ一本一本の根本に人工まつげを専用の接着剤で接着し、まつげの量を増やし長く伸ばす施術です。
使用する人工まつげには、カールの角度や長さが異なるさまざまな種類があります。
アイリストが希望のイメージに合わせたまつげを選び、仕上がりをデザイン。長さや量を自由に調節でき、目元の印象を大胆に変化させることができます。
まつげパーマは、パーマ液を使用してまつげそのものにカールを定着させます。量や長さを変えることはできませんが、選ぶロットによりカールの角度を調節できます。
一定の期間カールが持続するので、ナチュラルに眼の印象を変化させたい人におすすめです。

まつげパーマのメリット

一番のメリットは、毎日のメイクにかかる時間を短縮できることです。
ビューラーでまつげをカールさせる時間はもちろん、カールキープマスカラも必要ありません。
また、目元が寂しくなりがちなすっぴんの時でも、まつげがカールされてることではっきりとした印象に!
ビューラーの使用による、「切れる」「抜ける」などのまつげトラブルを減らすことができます。

まつげパーマのデメリット

まつげパーマに使用されるパーマ液は、多くのサロンで低刺激の製品が使用されています。
しかし、パーマ液が体質に合わなかった場合、まぶたの腫れやかぶれ、目の充血などの症状があらわれます。
また、アイリストの技術不足により、思ったとおりのデザインにならないことや、パーマ液の種類や放置時間により縮れる、切れるなど、トラブルが起こる可能性もあります。

施術前に気を付けることは?

まつげパーマを施術する日は、目元はメイクをせずにマスカラやまつげ美容液は塗らないでおきます。
また、サロンによりますが、コンタクトNGな場合もあるので、事前に確認して眼鏡でいくか、コンタクトケースを持参し、施術中は外すなどの準備をしておくと安心です。
アイシャドウやアイラインなどまつげ周辺のメイクも、施術の邪魔になってしまう可能性があるので控えましょう。

まつげパーマ後の注意点

まつげパーマの施術後3〜4時間は、カールが定着するまでなるべく濡らさないようにします。
入浴やシャワーも、施術当日は3〜4時間程度あけてからにしましょう。
また、マスカラやビューラーなど、まつげへの刺激となるメイクはNG!
まつげ美容液は、施術の仕上げにアイリストが塗布するとき以外は、マスカラと同様に4時間程度、時間を空けてからの使用が安心です。

施術中や施術後トラブルが起きた時は?

パーマ液やロットを固定するグルーなどによってアレルギーを起こし、まぶたに異変が起こる場合があります。
まつげパーマ後に、まぶたや眼に痛みや違和感を感じた場合は、我慢せずすぐ施術を中断してもらいましょう。
帰宅後に、症状が現れた場合は自己判断せずに、軽い症状ならまずはサロンに状況を伝え相談します。腫れやかぶれがひどい場合は、なるべく早めに眼科を受診してください。
アレルギー体質や皮膚が敏感なかたは事前にスタッフに相談しましょう。

自分に似合うデザインを探そう

まつげパーマは使用するロットにより、好みのカールやデザインが選択できます。
ロットというのは、まつげにきれいな丸みを定着させるために使用する、ゴム製やシリコン製の道具です。
アイリストは一人ひとりのまぶたの形やまつげの長さ、仕上がりを確認しながらロットを選び、希望のデザインに仕上げます。
まつげの仕上がりはアイリストと相談して決めるか、理想のデザインを、サロンのホームページやSNSなどで事前にチェックしておきましょう。

人気のデザイン「パリジェンヌ」って何?

まつげパーマの効果をよりしっかりと感じたいなら「パリジェンヌ」と呼ばれるデザインがおすすめです。
パリジェンヌとは、通常の丸みをおびたカールではなく根元から直角に近い角度で仕上げるデザインです。
パリジェンヌ専用のロッドを使用し根元からまっすぐ立ち上げることによって、まつげがより長く強調され、より華やかな印象にチェンジできます。

まつげパーマはセルフでも施術できる?

まつげパーマは、キットを購入すればセルフでおこなう事もできます。
セルフまつげパーマに必要なアイテムは、なりたいデザインのロッド、まぶたにロッドをつけるためのグルー、パーマ液(1液・2液)、パーマ液を塗布するためのブラシ、まぶたやロッドを固定するサージカルテープ、綿棒、コットン、顔全体をはっきり映せる鏡、などです。
初めてセルフまつげパーマをおこなう場合は、上記のアイテムがセットになったキットを使用するのもおすすめです。

セルフまつげパーマの手順とポイント

セルフまつげパーマの手順は
1.アイメイクや汚れをクレンジングと洗顔できれいに落とします。まつげが見やすいように、テープでまぶたを引き上げて固定します。
2.次に、グルーでロットをまぶたの形に合わせてしっかり貼り付けます。つぎに、グルーなどを使用してロッドに張り付けながら、まつげを巻き上げていきます。巻き上げには専用のブラシやヘラを使用すると、きれいに巻き上げができます。
3.次に、まつげの根元を中心にパーマ1液を塗布します。このとき、毛先につかないように注意しましょう。使用するパーマ液の指定された時間を放置し、綿棒などできれいにふき取ります。
4.2液を根本から毛先までまつげ全体にたっぷりと塗布し、指定された時間放置したあと液が残らないようにしっかりふき取ります。
5.ゆっくりとロッドをまぶたから外し、残ったグルーをふきとって完成です。

セルフでまつげパーマをおこなう時の注意点

サロンに向かわずにいつでも自宅でまつパができるメリットがありますが、メリットだけでなくデメリットも存在します。
まず、パーマ液は眼に入ると失明など重大なトラブルにつながります。取り返しのつかない事故を防ぐためにも、慎重な扱いが必要です。
放置時間の調節を間違えると、縮れてしまったりまつげに大きなダメージを与えます。
また、たくさんのロットの種類から、自分のまぶたやまつげの状態に合わせたロッドを選ばなければなりません。
ロッド選びに失敗すると、まつげが折れたり曲がったり、思い通りのデザインとはほど遠い仕上がりに…。
セルフでのまつげパーマに少しでも不安がある場合は、プロのアイリストの施術を受けるのが安全面でも仕上がりの面でも安心です。

パーマを長持ちさせるにはホームケアが大切!

まつげパーマを長持ちさせるためには、毎日のホームケアもとっても大切です。まつげパーマを施術した後のまつげはとってもデリケート!
まつげを含めたホームケアを習慣にすることで、まつげパーマのもちをよくし、まつげのコンディションも整えられます。
簡単に始められるおすすめのケアは、まつげ美容液を塗ることです。
まつげ美容液でまつげをコーティングすることによって、まつげを外部からの刺激から保護し、うるおいを与えることでダメージの原因となる乾燥を防ぎます。
また、美容成分による育毛効果で、まつげのハリやボリュームをアップさせるなどの効果が期待できます。美しいまつげを維持するためにも、まつげのホームケアを習慣にしましょう。

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・まゆげ&まつげ 公式Instagram
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